【お知らせ】新刊情報

●『めんどくさがり屋さんの収納術』 成美堂出版

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「収納術」というタイトルはついていますが、この本は「モノのしまい方」をアドバイスする内容ではありません。どんなめんどくさがり屋さんでも、きちんと片づけづけられなくても、部屋がスッキリ見える小ワザが満載。日々の暮らし方にもふれながら、めんどくさがり屋さんが「ラクラク家事」を勝ち取る方法も伝授。今までの収納常識を覆し、視点や発想を変えた新収納術で「我が家のベスト収納」ができるようになります。

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4月 4, 2007 お知らせ | | コメント (0) | トラックバック (4)

【お知らせ】ラジオ出演スケジュール

NHK第一「わくわくラジオ 耳より生活情報

1月22日(月) 2月5日(月) 2月19日(月) 3月5日(月) 3月19日(月)

4月 4, 2007 お知らせ | | コメント (0) | トラックバック (0)

空きビン、空き缶、空き箱を利用する

お酒のビンやお菓子の缶、食器の箱など、中身がなくなっても捨てるにしのびないほど、形のいい、きれいなモノがありますね。こういうモノは、何に使うという当てもないままただとってあるという場合が多いのですが、ちゃんと入れ物にして使いましょう。

●揃いのビンを並べてカフェのキッチン風にしましょう

たとえば調味料。しょうゆや酢などの基本調味料は、大抵大きなボトルから小出し用の小さな調味料入れに移しかえます。この小出し用に、小さめの焼酎の空きビンをお揃いで使ってみましょう。酒類のビンは、口が小さいので、小量使うときでも安心です。

ジャムの空きビンや少し背の高い空きビンはキッチンツールを入れてみましょう。びんの高さに合わせて、小さいものには計量スプーンや料理バケ、中くらいのビンにはキッチンバサミやトング、背の高いビンには菜箸や木ベラなどを入れます。

これなら出したままでもおしゃれに見えるし、フックに掛けたり引き出しにしまうよりずっと使いやすくなります。ガラスビンの重さで、倒れることもありません。

 空きビンには、乾物や袋入りの食品などを移しかえておくと、中身がよく見えるし、残りの量もわかります。

 ガラスビンのよさは、中身がよく見えることと、ガラスという材質で揃えただけできれいに整った印象になることです。棚やカウンターなど、そのまま見える場所に置いても生活感が薄れ、カフェのキッチン風になります。

 言うまでもないことですが、ビンの外側のラベルははがし、透明なビンにして使うことがおしゃれに収納するポイントです。ラベルは水に一晩つけるとスルリとはがれます。

●空き缶のメタリックな色調をインテリアに生かしましょう

ホールトマトの缶詰など、紙のラベルが貼ってあるもののラベルをはがしてみてください。缶詰の缶ってこんなにしゃれたモノだったんだとビックリするくらいいい感じですよ。シルバーやゴールドのメタリックな質感が、とてもすっきりしていてリビングやダイニングにそのまま置いてもインテリアとしての価値は十分にあります。

プルトップの缶は切り口がきれいなので、このまま入れ物に使えます。たとえば、サプリメントや栄養剤などは比較的大きめのビンで、ラベルに名前が入っているので、そのまま出しておくには見栄えが悪いものです。空き缶に入れると、それだけで、部屋の雰囲気にすんなりなじみます。

ほかにも、小さな観葉植物やテラリウムの鉢のカバーにしたり、机に置いてミニくずカゴに使ったり、キッチンに置いて、セロリの葉っぱやパセリをさしたりするとおしゃれ度がアップします。

蓋付きの角張った缶は、収納ケースに使いましょう。奥行きの深い棚や冷蔵庫などはモノを単体で置くと、どうしても先に入れたモノが奥に押し込められてしまいます。こんなとき、海苔やクッキーなどの浅めの空き缶をケース代わりに使うと便利です。缶は滑りがいいので、手前に引き出すだけで、奥に入れたモノもラクに取り出せます。

●空き箱は入り口を作って重ね収納しましょう

土鍋やカセットコンロ、ホットプレートなど、収納場所に困るモノの一つですが、この製品が入っていた箱があるようでしたら、この箱を利用して重ねて収納しましょう。平らに置いたときに手前にくる部分を入り口にして、ここから製品だけを出し入れします。入り口部分は真ん中と側面に切り目を入れたら内側に折り込んでおくと補強になり、箱がしっかりします。製品だけを出し入れするので、上にも同じように入り口をつけた箱を2~3段重ねることができ、言わば棚のような使い方ができます。

この方式は、床に並べて置きがちなおもちゃの電車や自動車などの収納にも使えます。製品の箱ならぴったり納まりますが、箱を捨てていたら、2~3台入れられる丈夫な箱を重ねてもいいと思います。子どもには、遊び終わったら「車庫に入れて上げよう」といえば、お片づけも自分でできるようになります。

4月 4, 2007 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)

おばあちゃんの知恵に学ぶ家事3か条 掃除編

*ベランダや玄関の掃き掃除は茶殻を使うとホコリがたたない
 茶殻が土やホコリをからみ取ってくれます。新聞紙をぬらしてちぎってまいても同じことですが、手軽さの点では茶殻がおすすめ。掃き掃除なら部屋の中も同様です。

*フローリングはコーヒーの出し殻ですべすべに
 昔、廊下は米ぬかで磨きましたが、本当にピカピカツルツルになりました。フローリングもすべすべになりますが、コーヒーを飲むお宅なら出し殻でも同じ効果が得られます。出し殻を新聞紙に広げて乾かし、使い古しのハンカチや布巾で袋を作って入れ、これで拭くと、出し殻に残っている油分が染み出してツヤが出ます。

*網戸の汚れはぬらした亀の子たわしでこすると簡単に落ちる
 亀の子たわしを水でぬらして水をきり、上から横にこすり、順に下へこすります。たわしのはりのある毛が汚れを落としてくれます。たわしは途中何回かすすぎながら、あまり力を入れずに軽くこすります。表側をたわしでこすり、部屋側を濡れ雑巾で拭くようにすると完璧です。

10月 4, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)

おばあちゃんの知恵に学ぶ家事3か条 衣類の手入れ編

*色落ち防止は、塩を入れた水に浸してから洗う
 綿の色柄ものやジーンズを初めて洗うとき、薄い塩水の中に一晩つけてから洗濯機で洗うと、色落ちがなく、いつまでもシャープな色が保てます。塩には色止めの作用があり、染色の世界でも塩が使われています。塩水は、バケツ七分目の水に塩大さじ3~4杯程度で十分です。

*ふとんカバーは、裏返しにのせてふとんをくるむと簡単にかけられる
かけぶとんを広げ、その上にカバーを裏返しにしてのせて四隅を留めます。ファスナー口から手を入れ、カバーの中からふとんのへりをつかんで手前に引き出し、カバーでふとんをくるむようにしてかぶせると簡単にかけられます。

*タンスの引き出しは一番下に出し入れひんぱんなモノを入れる
 タンスの湿気は下に溜まりやすいので、一番下の引き出しはよく出し入れするものを入れます。引き出しを開け閉めするたびに空気が動くので、通気性がよくなり、湿気が溜まりません。下着やタオル、よく着る普段着などを入れるとよいでしょう。

10月 3, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)

おばあちゃんの知恵に学ぶ家事3か条 台所編

*砂糖や塩の入れ物には、食パンを入れておくとさらさらの状態が保てる
 砂糖や塩は小出し用に入れ物に入れておくとすぐ固まってしまいますが、食パンを2㎝角くらいに切って3~4個入れておくと、食パンが湿気を吸収してくれるので、固まるのが防げます。固まってしまったあとでも、食パンを入れるとさらさらになる。

*小出しのしょうゆや酢のビンに出し昆布を入れておくと旨みが増します。
 ボトルから小出し用のビンに移しかえるときに昆布も取り替え、使った昆布はためておいて佃煮にします。

*密閉容器についたにおいは、米のとぎ汁につけるととれる
 米ぬかには汚れやにおいを吸着する成分があるので、1時間くらいつけておいてから洗うとにおいがすっかりとれます。

*卵を溶くときは、箸の先に塩をつけてかき混ぜるとなめらかに
卵焼きや茶碗蒸し、フライ衣のときなどに溶き卵をつくると、白身がほぐれずなかなか均一に混ざりません。こんなとき、箸の先をぬらしてちょっと塩をつけてから溶くとなめらかに混ざります。塩にはいろいろな作用がありますが、たんぱく質の組織をほぐす溶解作用もあり、これを利用したものです。

9月 30, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)

*夏の快適過ごし方3か条(その3)

●電子レンジ調理や火を使わないレシピをストックしましょう

台所で使うガスの火は調理している本人の暑さだけでなく、部屋の温度を上げて、クーラーの効きも悪くなります。

火を使う料理は1品だけにし、あとはレンジ料理や火を使わない料理を組み入れて献立を考えてみましょう。料理情報はいろいろなところでチェックできるので、「夏レシピメモ」を作っておきます。
午前中に夕食の準備をするとき、常備菜的なおかずを1~2品作っておき、夕食時に作る品数を少なくするのもいいかもしれません。

7月 28, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)

*夏の快適過ごし方3か条(その2)

●家事は朝の涼しいうちに済ませてしまいましょう

我が家でも「夏時間」を採用し、早起きしましょう。
午前中の涼しいうちに掃除や洗濯はもちろん、買い物も済ませます。スーパーは開店後1時間くらいが一番品揃えも豊富で新鮮です。人も少なくゆっくり買い物ができるので、新製品を見つける余裕も生まれ、あせって買いすぎたり買い忘れたりすることも防げます。また、午前中に夕ご飯の準備までしてしまうと1日がとても有効に過ごせます。

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7月 28, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)

*夏の快適過ごし方3か条(その1)

夏の暑さは家事をする者にとってもうんざりですね。
夏を少しでも快適に過ごすために、こんなことを心がけてみましょう。

●長い時間過ごす部屋をこざっぱりさせましょう

こざっぱりと片づいた部屋はそれだけで涼しげな感じがするものですが、部屋が乱雑だと暑苦しさはひとしおです。だからといって今の状態からいきなりスッキリへの高飛びはハードルが高すぎると思われる方がおいでになるかもしれません。
モノがたくさんあっても、見た目にスッキリ感を出すためのテクニックをいくつかご紹介してみましょう。

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7月 28, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)

*何でも書ける「マイノート」を持ちましょう

ちょっとしたメモや気になることを残しておきたいとき、手帳や家計簿に書いたりしますが、これって、今度は探すときにわからなくなるんですよね。

メモ用紙に書いてピンやマグネットでボードに留めたりもしますよね。でもこれはその場を離れてしまうと、これまたわからなくなります。

そこで今年第一番の提案です。

手帳とも家計簿とも違う「マイノート」を持ちましょう。

はがき大くらいの大きさで、表紙が厚手でしっかりしたものがいいですね。リング式だとページもめくりやすいし、メモをして人に渡すときも破いてそのまま渡せます。

この程度の大きさだと、バッグにいつも入れておけるし、表紙がしっかりしていると手さぐりでも探せるうえページも傷みません。

この「マイノート」には何でも書いたり貼り付けたりします。

ラジオを聴いたりテレビを見ていて気になった言葉や事柄をメモしたり、スクラップした小さな記事を貼り付けたり、おいしいもののお店の場所や電話番号をメモしたり、買い物や伝言を思いついたときに書いておいたり、下見した品物の値段や色、形、種類などをメモしたり、とにかく何でも書いたり貼り付けたりします。

ノートに書いてしまえば忘れていられるので気がラクですよ。

何かのときはいつも「マイノート」を見ればいいのですから。

手帳や家計簿は大抵1年ものですが、マイノートはページがなくなるまで使い続けられます。

使い初めは、あまり書くことがないと思うかもしれませんが、使い続けるうちに、何でもメモしたくなります。

し忘れ、買い忘れ、言い忘れがなくなり、友達や家族に教えてあげたいことが増え、メモすることで、ものごとをしっかり覚えるクセがつきます。

6月 20, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)