トップページ | 2005年7月 »

2005年6月20日 (月)

*何でも書ける「マイノート」を持ちましょう

ちょっとしたメモや気になることを残しておきたいとき、手帳や家計簿に書いたりしますが、これって、今度は探すときにわからなくなるんですよね。

メモ用紙に書いてピンやマグネットでボードに留めたりもしますよね。でもこれはその場を離れてしまうと、これまたわからなくなります。

そこで今年第一番の提案です。

手帳とも家計簿とも違う「マイノート」を持ちましょう。

はがき大くらいの大きさで、表紙が厚手でしっかりしたものがいいですね。リング式だとページもめくりやすいし、メモをして人に渡すときも破いてそのまま渡せます。

この程度の大きさだと、バッグにいつも入れておけるし、表紙がしっかりしていると手さぐりでも探せるうえページも傷みません。

この「マイノート」には何でも書いたり貼り付けたりします。

ラジオを聴いたりテレビを見ていて気になった言葉や事柄をメモしたり、スクラップした小さな記事を貼り付けたり、おいしいもののお店の場所や電話番号をメモしたり、買い物や伝言を思いついたときに書いておいたり、下見した品物の値段や色、形、種類などをメモしたり、とにかく何でも書いたり貼り付けたりします。

ノートに書いてしまえば忘れていられるので気がラクですよ。

何かのときはいつも「マイノート」を見ればいいのですから。

手帳や家計簿は大抵1年ものですが、マイノートはページがなくなるまで使い続けられます。

使い初めは、あまり書くことがないと思うかもしれませんが、使い続けるうちに、何でもメモしたくなります。

し忘れ、買い忘れ、言い忘れがなくなり、友達や家族に教えてあげたいことが増え、メモすることで、ものごとをしっかり覚えるクセがつきます。

6月 20, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月15日 (水)

*初めての料理はメモを作ると早く覚えられる

初めて作る料理を、レシピを見ながらというのはちょっと戸惑いますよね。
雑誌や料理ブックのレシピって縦書きだったり、横書きだったり、材料が作り方の中に混じっていたりで、一定じゃないから読み取りにくいんですね。
それに、キッチンでは雑誌を広げる場所もないし……。
私はこういうとき、簡単なメモを作ることにしています。
材料と調味料の分量さえわかれば作れるものもあるし、切り方に特徴のあるモノは材料のそばに書き込んだり、合わせ調味料はカッコでくくったっり、プロセスは矢印を入れたりして、自分がわかるようなメモを作ります。
メモを作る利点は、メモをとっている間に大体のことが頭に入ってくること。
あとは、要所だけチラチラ見る程度で、調理中も手を留めることなくスムーズに作れます。
味かげんを変更したいときは、調味料を書き替えたりして、自分流のレシピをその場で作る事もできます。
メモする紙は、同じメモ用紙を使うと、ファイルもラク。
来客に自慢の料理を披露したいときも、メモをパラパラと繰れば、作りたい料理がすぐ見つかります。

6月 15, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月11日 (土)

*これからの季節はグラスが大活躍

グラスは長い間使わなかったり、洗い方が不十分だったりするといつのまにかくもってきます。特にカットグラスの場合、ピカピカにするのがむずかしいですね。洗剤だけでなく、酢と塩を使うととてもきれいになりますよ。

グラスがとっぷり浸るボウルなどの深めの容器に、食器洗い用の洗剤を溶かし、グラスを2時間くらいつけておきます。そのあと、柔らかいスポンジで全体をていねいに洗い、汚れがこびりついたりしている部分は酢と塩を毛の柔らかい歯ブラシにつけてこすり落とします。

また、重曹を使うのも効果的ですよ。重曹は研磨作用があるうえ、大抵の汚れよりは固く、プラスチックより柔らかいので傷つきやすいグラス磨きにはうってつけ。布や毛の柔らかい歯ブラシにつけてこするとピカピカになります。

すすぎはぬるま湯で。十分すすいだあと、40℃くらいのお湯を全体にかけ、タオルなどに伏せて自然乾燥させます。拭くときは、グラスに手がふれないように、ふきんで包んで拭きましょう。

ピカピカのグラスで飲むビールは最高!

6月 11, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年6月 8日 (水)

*梅雨時です。キッチンのイヤなにおいを一掃しましょう

梅雨時はドアや窓を閉めておくことが多いので、部屋に湿気やにおいやこもりがち。とくに、キッチンは調理時のにおいやゴミのにおいが気になります。

換気することはもちろん、においの元を断ち切ることも大事です。たとえば生ゴミ。生ゴミは雑菌が繁殖して悪臭の元をつくります。

水気が多いほど腐敗を早めますから、ゴミのストッカーに入れるときは、水気はしっかりきって入れること。ゴミ入れには、底に新聞紙や専用の吸水シートを敷いておくといいですよ。余分な水分をすってくれるので、ある程度のにおいは防げます。吸水シートは15枚入り100円くらいで売られています。ペットボトルや空き缶、発泡スチロールトレイなども食品の汁やカスを残さないように、水洗いしてよく水気をきってから保管しましょう

シンクの排水口も要チェックです。ゴミ受けについたヌルヌルがにおいの原因になりますから、ふだんからクレンザーなどでよく磨き洗いをし、ときどき漂白剤につけて除菌します。さらに、後片付けの最後に、熱湯をかけておけば完璧です。

調理のときに出るにおいの中でも、とくに魚を焼いたときのにおいはいつまでも残ります。グリルににおいの元が残っていることが原因ですから、グリルの受け皿はできるだけ早く掃除しましょう。

すぐに掃除できないときは、使った後、すぐに水を張っておき、汚れをゆるませておくと掃除しやすくなります。

6月 8, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)