*梅雨時です。キッチンのイヤなにおいを一掃しましょう
梅雨時はドアや窓を閉めておくことが多いので、部屋に湿気やにおいやこもりがち。とくに、キッチンは調理時のにおいやゴミのにおいが気になります。
換気することはもちろん、においの元を断ち切ることも大事です。たとえば生ゴミ。生ゴミは雑菌が繁殖して悪臭の元をつくります。
水気が多いほど腐敗を早めますから、ゴミのストッカーに入れるときは、水気はしっかりきって入れること。ゴミ入れには、底に新聞紙や専用の吸水シートを敷いておくといいですよ。余分な水分をすってくれるので、ある程度のにおいは防げます。吸水シートは15枚入り100円くらいで売られています。ペットボトルや空き缶、発泡スチロールトレイなども食品の汁やカスを残さないように、水洗いしてよく水気をきってから保管しましょう
シンクの排水口も要チェックです。ゴミ受けについたヌルヌルがにおいの原因になりますから、ふだんからクレンザーなどでよく磨き洗いをし、ときどき漂白剤につけて除菌します。さらに、後片付けの最後に、熱湯をかけておけば完璧です。
調理のときに出るにおいの中でも、とくに魚を焼いたときのにおいはいつまでも残ります。グリルににおいの元が残っていることが原因ですから、グリルの受け皿はできるだけ早く掃除しましょう。
すぐに掃除できないときは、使った後、すぐに水を張っておき、汚れをゆるませておくと掃除しやすくなります。
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