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2005年7月28日 (木)

*夏の快適過ごし方3か条(その3)

●電子レンジ調理や火を使わないレシピをストックしましょう

台所で使うガスの火は調理している本人の暑さだけでなく、部屋の温度を上げて、クーラーの効きも悪くなります。

火を使う料理は1品だけにし、あとはレンジ料理や火を使わない料理を組み入れて献立を考えてみましょう。料理情報はいろいろなところでチェックできるので、「夏レシピメモ」を作っておきます。
午前中に夕食の準備をするとき、常備菜的なおかずを1~2品作っておき、夕食時に作る品数を少なくするのもいいかもしれません。

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*夏の快適過ごし方3か条(その2)

●家事は朝の涼しいうちに済ませてしまいましょう

我が家でも「夏時間」を採用し、早起きしましょう。
午前中の涼しいうちに掃除や洗濯はもちろん、買い物も済ませます。スーパーは開店後1時間くらいが一番品揃えも豊富で新鮮です。人も少なくゆっくり買い物ができるので、新製品を見つける余裕も生まれ、あせって買いすぎたり買い忘れたりすることも防げます。また、午前中に夕ご飯の準備までしてしまうと1日がとても有効に過ごせます。

夕食用のお米をといで冷蔵庫に入れます。お米の上1㎝くらいかぶる程度の水をはって入れておくと、米が低温の中でゆっくり水を吸収するので、粘り気のあるふっくらしたご飯になります。スイッチを入れるときに規定のメモリに水加減します。

野菜をゆでたり、合わせ調味料を作ったり、冷凍品で解凍の必要なものは冷蔵室に移したりしておきます。 肉や野菜に下味をつけるものは下味を少なめにしてチルドルームに入れておきます。0℃前後の低温なので、味がしみこみすぎることがなく、調味料が少なめでもしっかり味がつきます。
大体のことを午前中にやっておくと、夕食のしたくは20~30分でも十分になります。

(NHKラジオ「耳より生活情報・ラクラク家事3か条」より)

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*夏の快適過ごし方3か条(その1)

夏の暑さは家事をする者にとってもうんざりですね。
夏を少しでも快適に過ごすために、こんなことを心がけてみましょう。

●長い時間過ごす部屋をこざっぱりさせましょう

こざっぱりと片づいた部屋はそれだけで涼しげな感じがするものですが、部屋が乱雑だと暑苦しさはひとしおです。だからといって今の状態からいきなりスッキリへの高飛びはハードルが高すぎると思われる方がおいでになるかもしれません。
モノがたくさんあっても、見た目にスッキリ感を出すためのテクニックをいくつかご紹介してみましょう。

スッキリ感のキーワードは、水平ラインと垂直ラインを保つこと、部屋の四隅が見えることの3つです。
平らなところにはできるだけモノをのせずに水平ラインを見せる、モノを置くならまっすぐ、垂直に立たせる、部屋の四隅が見えるように、家具以外の床置きはしないなど、この3つを意識して今置いてあるものの交通整理をしてみてください。

こまごましたものはケースやかごにまとめたり、ペーパーモノはブックエンドや書類ケースを使って立てたり、床に散らばりやすいモノは寄せて一か所にまとめたりしてみます。こうしてモノに触れたり移動させたりすると、捨ててもいいモノやこの部屋になくてもいいモノが見つかり、自然とモノが少なくなっていきます。
窓周辺や床もポイントか所です。

ガラス戸や網戸を磨き、レースのカーテンも洗いましょう。心なしか入ってくる風が涼しく感じられます。
床をから拭きしてスリッパはやめ、裸足で歩けるようにすると気持ちがいいですよ。

(NHKラジオ「耳より生活情報・ラクラク家事3か条」より)

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