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2005年9月30日 (金)

おばあちゃんの知恵に学ぶ家事3か条 台所編

*砂糖や塩の入れ物には、食パンを入れておくとさらさらの状態が保てる
 砂糖や塩は小出し用に入れ物に入れておくとすぐ固まってしまいますが、食パンを2㎝角くらいに切って3~4個入れておくと、食パンが湿気を吸収してくれるので、固まるのが防げます。固まってしまったあとでも、食パンを入れるとさらさらになる。

*小出しのしょうゆや酢のビンに出し昆布を入れておくと旨みが増します。
 ボトルから小出し用のビンに移しかえるときに昆布も取り替え、使った昆布はためておいて佃煮にします。

*密閉容器についたにおいは、米のとぎ汁につけるととれる
 米ぬかには汚れやにおいを吸着する成分があるので、1時間くらいつけておいてから洗うとにおいがすっかりとれます。

*卵を溶くときは、箸の先に塩をつけてかき混ぜるとなめらかに
卵焼きや茶碗蒸し、フライ衣のときなどに溶き卵をつくると、白身がほぐれずなかなか均一に混ざりません。こんなとき、箸の先をぬらしてちょっと塩をつけてから溶くとなめらかに混ざります。塩にはいろいろな作用がありますが、たんぱく質の組織をほぐす溶解作用もあり、これを利用したものです。

9月 30, 2005 知っ得メモ | | コメント (0) | トラックバック (0)